11月18日にマンハッタンのタイムズスクエアにあるマリオット・マーキースで開催されたクリストファー・リーブ身体麻痺治療研究財団晩餐会「マジカル・イブニング・ガラ」(会場写真右)には、幹事として800人以上のゲストを迎えているはずの今井の姿はありませんでした。 故郷の鹿児島で名誉町民に任じられた亡き父の町葬に出席するため、急遽帰国の途につくことになったのです。ぎりぎりまで帰国するかどうか迷った今井の胸中には、「意義あるチャリティーの幹事役を務めることは、父も喜ぶはず」との思いもありましたが、長女としての義務を全うすることを選択。晩餐会にはすでに今井の片腕としてマーケティング、PRをこなしている娘の千晶が出席しました。
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